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脱毛(ムダ毛)の自己処理が招く5つの肌トラブル!

みなさんはどのようにして、どんどんと生えてくるムダ毛を処理していますか。
カミソリや毛抜き、ワックスに、脱毛テープ、除毛クリームなど挙げればきりがないほどあるムダ毛の自己処理方法ですが、それぞれどの方法であっても肌に対して負担がかかっており、思わぬ肌トラブルが起きてしまうことも多いんです。
そこで今回は脱毛の自己処理はどのような肌トラブルを引き起こす可能性があるのかについて、それぞれの脱毛方法に即してお話ししていきたいと思います。

 

カミソリによる危険性

ではまず、カミソリによる脱毛方法について見ていきたいと思います。
これを読んでくださっている読者の皆さんもよく使うカミソリだと思いますが、ここにも危険が潜んでいるんです。
カミソリでの自己処理は皮膚から出ているムダ毛を剃っているだけではなく、周辺の皮膚も削ってしまっています。
カミソリで毛を剃った時にけばけばしてしまうことがあるのは、そのせいですね。
このように皮膚の表面を削って、目には見えない細かい傷がついてしまうとメラニンが合成されて色素沈着の原因になってしまったり、乾燥肌を引き起こしたりしてしまいます。
また、表面が平らなところはまだいいのですが、ひじやひざなどの角ばっているところなどでは、刃がうまく当たらず肌に大きな傷がついてしまう場合もあります。

 

毛抜きによる危険性

つぎに見ていきたいのは、毛抜きを使っての自己処理です。
腕や脚などの広い範囲を毛抜きを使って処理している人は少ないと思いますが、眉毛や指・足の毛などを毛抜きで一本一本抜いている人はいませんか?
毛の元から引っこ抜くので、肌が綺麗になったように感じますし、次生えてくるまでにかなり時間がかかるので、有用な脱毛方法だと考えがちです。
でも、よく考えてみると毛を抜く際にあれだけの痛みを伴うのですから、皮膚の表面、または奥の方のダメージは計り知れませんよね。
毛穴の周囲の皮膚や細胞、毛根の奥で出血を起こしたりと大変なダメージがあります。
このような状態になると、毛穴の出口の近くにかさぶたができてしまい毛が外に出てこられないので、毛が肌の中で生えてしまう埋没毛になってしまうのです。
埋没毛になってしまった毛は抜くことも剃ることもできず、皮膚の中の細胞を傷つけたり、炎症が起きたりするので、皮膚科へ行かないといけない羽目になります。
また毛根細胞を刺激すると余計に発毛・育毛が促進されることもあり、注意が必要です。

 

除毛クリームによる危険性

つぎに除毛クリームについてです。
除毛クリームは3〜5日程度に一回肌に塗布して拭き取るだけでムダ毛が綺麗になくなりますので楽ですよね。
除毛クリームはカミソリと違って直接肌を傷つけることはないので、まだましなのですが、当たり前ですが除毛クリームには薬剤が使用されています。
使用中にヒリヒリ、チクチクする人がいるのはそのためで、肌の弱い方にはお勧めできません。
また、除毛クリームは毛を溶かすことでムダ毛を処理しているのですが、毛はたんぱく質でできています。
肌もたんぱく質でできているので、たんぱく質を溶かす薬剤が含有されている脱毛クリームを使うということは、肌の表面が毎回溶かされていると思った方が良いでしょう。
また始めは私は肌が強いから大丈夫だろうと考えていても知らない間に肌が弱くなっていて、思わぬ肌トラブルを引き起こすこともあります。

 

脱毛テープ・ワックスによる危険性

では、脱毛テープやワックス脱毛はどうでしょう。
これも根元から毛を引きちぎることになりますので、毛抜きと同じように毛穴の周囲の皮膚や細胞、毛根の奥などに多大な影響を与えます。
とくに脱毛テープやワックス脱毛は肌に直接付着するので、毛穴だけではなく周りの皮膚がボロボロになってしまいますので、絶対に避けるべき脱毛方法です。

 

家庭用脱毛器による危険性

では最後に家庭用脱毛器を使った脱毛についてお話ししていきたいと思います。
家庭用脱毛器は現在では様々な会社からいろんなものが発売されていますが、何と言っても他のムダ毛の自己処理方法と比べて、高価であることが難点であると言えるでしょう。
また脱毛サロンなどで用いられている機械よりフラッシュの出力は小さく抑えられており、効果が出るまでにかなりの時間がかかってしまいます。
また照射の仕方を誤るとやけどしてしまう可能性もゼロではありません。

 

さいごに

ここまで、家庭でのムダ毛の自己処理が招く思わぬ肌トラブルについてお話ししてきましたがいかがでしたか?
自己処理によって起こるリスクをよく考えつつ、脱毛をがんばりましょうね!